日本プラスチック板協会はポリカーボネート板と硬質塩化ビニル板のメーカーの協会です。

TEL:03-3408-4342

東京都港区元赤坂1丁目5番26号

用語集

材料関係用語

ポリ塩化ビニル

用語 意味/同義語 解説
塩ビ
ビニル
塩化ビニル
ポリ塩化ビニル
ポリ塩化ビニール
Poly vinyl chloride
PVC
ポリ塩化ビニルあるいは
Poly vinyl chlorideの別称


・Wikipedia
(ポリ塩化ビニル)


・塩ビ工業・環境協会
俗世間では軟らかいプラスチックを「ビニール」と言うことが多い。
これは、塩化ビニル樹脂はプラスチックの中でも早くから国産化され、雨合羽やカサ、風呂敷などの日用品にも利用されました。このため薄手の透明なシート、イコール「ビニール」という印象が植え付けられたもの。
業界によっては、プラスチックをビニールと言うと先輩から叱責される。

ポリカーボネート

用語 意味/同義語 解説
ポリカーボネート
ポリカーボネイト
ボリカ
ボリカーボネート
ポリカーボネイド
ポリカーボ
ポリカーボネード
ポリカーボナート
Polycarbonate
PC
ポリカーボネートあるいは、Polycarbonateの別称

・Wikipedia
(ポリカーボネート)


・ものづくり情報サイト「i‐maker news(アイメーカーニュース)」
年寄りには、「象が踏んでも壊れない筆箱」の材料と言うと通じる。
耐衝撃性が非常に高いことが特徴の透明樹脂。
その特徴から、スポーツ用サングラス、安全眼鏡、航空機の窓、自動車の前照灯カバー、家電製品等に使用されている。
もちろん、板材としては軽量で割れない「ガラス」として建築分野で幅広く使われている。
また、防弾ガラスにも使用される。

製品関係用語

平たいプラスチック製品

用語 意味/同義語 解説

プレート
ボード
3つともほぼ同じ意味
曲がらない平たいもの
プラスチックの場合、1000μm(1mm)以上のものを板とする場合が多い。
PVC板の規格JIS K6745では1.0mm以上、PC板のJIS K6735では1.5mm以上が規定されている。

平たいプラスチック製品

用語 意味/同義語 解説
シート
フィルム
プラスチックの場合、板より薄い、巻き取れる程度のもので、厚いものをシート・薄いものをフィルム 厚みで区分する場合、JIS(日本工業規格)の【包装用語】規格によると、フィルムとは「厚さが250μm未満のプラスチックの膜状のもの」、 シートとは「厚さ250μm以上のプラスチックの薄い板状のもの」とされている。一方、日本標準産業分類(総務省)【プラスチックフィルム・シート・床材・合成皮革製造業】の定義によれば「シートとは,厚さが0.2mm以上で軟質製のものをいう。」「フィルムとは厚さが0.2mm未満で軟質製のもの及び0.5mm未満で硬質製のものをいう。」とされている。 このように、プラスチックのシートとフィルムには明確な区分は無いが、日本国内では一般的に200μm以下の厚さをフィルム、それ以上の厚さをシートと慣習的に称する事が多い。

波板関係

用語 意味/同義語 解説
波板
なみ板
なみいた
ナミイタ
海鼠(なまこ)板
ほぼ同じ意味
一定のピッチで波状に曲がっている板
主に屋根に使われる。
プラスチック波板は加工性が良好
塩ビ:ハサミで切れる
ポリカーボネート:のこぎりで切れる
下図は断面の例
トタン
トタン板
波状に曲がった亜鉛メッキ鋼板のことを言う。(厚さ0.198~2.38mm) プラスチック波板の先祖にあたる。
トタンとはポルトガル語の亜鉛 (tutanaga)からとの説がある。
折板
せっぱん
おりいた
一般的には鋼板を曲げたものを言うが、右図のようなものをプラスチック折板と言う事もある。 下図は断面の例

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